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自動コールでプロジェクト名の読み上げが可能になりました ほか

  • 執筆者の写真: OpsAidリリース担当
    OpsAidリリース担当
  • 2020年1月29日
  • 読了時間: 2分

いつもOpsAidをご利用いただきありがとうございます。

本日、機能追加とデザインの変更を行いましたのでお知らせします。



自動コールでプロジェクト名の読み上げが可能になりました


複数のプロジェクトを利用されている場合、これまでは自動コールを受けた際にどのプロジェクトでインシデントが発生したかはOpsAidにログインして確認する必要がありました。

今回のリリースで、電話を取ると「◯◯でアラートが発生しました」とプロジェクト名を読み上げることができるようになりました。


プロジェクト名を読み上げるには「プロジェクト設定」画面からフリガナを入力してください(赤枠)。(フリガナのない場合は今まで通りプロジェクト名は読み上げずに通知します。)



複数のインシデントをまとめて更新できるようになりました


今回のリリースで複数のインシデントをまとめて更新できるようになりました。


操作方法


1. インシデント一覧でまとめて更新するインシデントにチェックをつけ(赤枠下)、「まとめて更新」ボタンを押します(赤枠上)


2. 入力フォームが表示されるので、更新する内容を入力してください。

以上で選択したインシデントの状態をまとめて更新できます。



インシデント一覧のデザインが変わりました


まとめて更新する機能の追加に伴い、インシデント一覧のデザインを更新しました。

件名を広く表示できるように変更しています。



ルール設定画面のデザインが変わりました


これまで、ルール設定を行うにはステップ式で複数の画面に渡って設定を行う必要がありましたが、今回のリリースでは一画面で全て操作できるようにデザインを変更しました。


アクションの設定も同じ画面で設定が完結するようになりました。


これからもみなさまのご意見を頂きながら、システム運用をより良くする機能をリリースしていきます。

今後ともOpsAidをよろしくおねがいします。

 
 
 

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