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  • OpsAidリリース担当

AWS CLIコマンドの実行機能をリリースしました。ほか

最終更新: 3月27日


いつもOpsAidをご利用いただきありがとうございます。

この度、新機能をリリースしましたのでご連絡いたします。


検知条件・キャンセル条件によるアクション実行ができるようになりました


「異常を知らせるメール」が来てから「復旧を知らせるメール」が来ない場合にアクションを実行する機能をリリースしました。

例を挙げると

  • ALARM: "〜"という件名のメールが来てから「OK: "〜"」のメールが来ない

  • 「PROBLEM alert 〜」という件名のメールが来てから、「RECOVERY alert ~」のメールが来ない

  • 「ERROR 〜」という件名のメールが来てから「OK 〜」のメールが来ない

といった場合に、電話連絡やチャットへの通知が可能になりました。

「復旧を知らせるメール」が到着するまで待つ時間は任意に指定できます。


機能の概要についてはマニュアルも合わせてご確認ください。

障害検知時にAWS CLIコマンドの自動実行ができるようになりました


「異常を知らせるメール」が到着した場合に、OpsAidが自動でAWS CLIのコマンドを実行する機能をリリースしました。

検知条件・キャンセル条件を組み合わせることで、以下のフローが実現できます。


  1. インスタンスの「異常を知らせるメール」を受信

  2. OpsAidが自動で該当のインスタンスの再起動を実施

  3. 復旧しない場合はOpsAidが自動で担当者に電話連絡


また、連続で「異常を知らせるメール」が届いた場合には、AWS CLIコマンドの実行を一定時間キャンセルするように設定可能です。


機能の概要についてはマニュアルも合わせてご確認ください。



アクションでAWS CLIコマンドを実行できるようになりました。


キーワード条件にマッチした場合にAWS CLIコマンドの実行が可能になりました。

アクションの項目にAWS CLIが追加されています。

インシデントが発生した場合に実行したいAWS CLIコマンドを指定することができます。


前述の「障害検知時にAWS CLIコマンドの自動実行」を組み合わせると、AWS CLIでコマンドを実行しても復旧しなかった場合に、ここで指定したコマンドを実行する、といった使い方も可能です。


機能の概要についてはマニュアルも合わせてご確認ください。


今後ともOpsAidをよろしくお願いいたします。






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